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All Hands Management
構造を問い、未来を描く
中小企業向けの構造改革支援・後継者育成・越境型生産設計
「標準外にこそ、本質がある」
ーーものづくりの”対応力”を育てる体験型講習会
問題認識
経営計画は、標準を定め、原価を試算し、収益を予測することで成り立ちます。
しかし、現場には常に”標準外”のゆらぎが存在します。
この見えにくい部分に目を向けなければ、計画は絵に描いた餅になりかねません。
講座の思想と背景
標準外の業務は、属人化していることが多く、人の思考プロセスや数値化できない判断材料に支えられています。この”人間的な判断”を形式知化できれば、属人化は解消に向かい、組織の対応力は飛躍的に高まります。
DXやAIは、こうした標準外の領域にこそ力を発揮します。膨大なデータを扱うことで、見えにくい変化や例外を捉え、人の判断を支援することが可能になります。
にもかかわらず、DXやAIを”標準化の延長”として捉える風潮が強く、標準外の本質に触れる機会はほとんどありません。
まして、それを体験し、体感する場は皆無に近いのが現状です。
講座の目的と私たちの想い
そこで、私たちは「標準外に学ぶ」ことをテーマにした講座を立ち上げました。
ものづくりの本質を、実体験を通じて理解し、そのうえでDXやAIの活用を考える。
この講座は、そんな”対応力の土台”を育てる場です。
現場のゆらぎに向き合い、変化に強い人材と組織を育てるために。
ぜひ、あなた自身の課題と向き合いながら、この講座を体験してみてください。


講習会パンフレット
講師:西川 守
よくある質問
製造業以外でも参加できますか?
はい。もちろんご参加いただけます。
教育・福祉・ITなど、標準化に限界を感じている現場にも、本講座の内容は十分に生かしていただけます。
ものづくりの本質は、業種を超えて共通する課題です。
何人から開催できますか?
原則として3名以上での開催をお願いしています。
ただし、参加人数や状況に応じて柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
オンライン対応は可能ですか?
本講座では、ピンボードを用いた体験作業(代表:西川守 独自開発の講座)を中心に進めます。
そのため、基本的には対面での実地開催となります。
現場での”気づき”や”体幹”を重視しているためです。
2回目以降の費用について教えてください。
2回目以降の講習会は、お一人あたり3,000円(税込み)を原則としています。
また、講師の旅費・交通費のご負担をお願いしております。
詳細は、開催内容や場所に応じてご相談させていただきます。
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