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All Hands Management
構造を問い、未来を描く
中小企業向けの構造改革支援・後継者育成・越境型生産設計


≪ About me ≫
🧭 私の視点:標準外にこそ、本質がある
製造業の現場では、標準が決まればものづくりは可能になります。
しかし、量産が始まると必ず「標準外」が生まれます。
この標準外への対応は、現場の知恵と工夫に委ねられ、やがて属人化し、
固定化し、見えないコストと負荷を生み出します。
経営者も気づかないこの「見えない構造」こそが、私の探究対象です。
私はまずこの構造を見える化し、そこにデジタル技術を導入することで、
現場の知と経営の意思をつなぐ「構造変革」を目指しています。
その第一歩が、誰でも取り組める「ピンボード作業」。
このシンプルな手法を通じて、現場に眠る構造を可視化し、改善の土台を
築きます。
👤 私について( All Hands Management 代表:西川 守 )
1961年、大阪生まれ。関西大学卒業後、株式会社村田製作所にて製造現場
の改善やMES導入を担当。タイ駐在も経験し、グローバルな製造現場の課
題に向き合う。
その後、センサ商品部の責任者として、事業とものづくりの両輪を担う。
中小製造業の現場に深く入り込み、肌で課題を感じながら、金沢大学研究員
として学術的な裏付けも得る。
現在は、現場の「見えない構造」を可視化し、デジタル技術と人の力で構造
変革を支援する活動に取り組んでいる。
📘 著書
『デジタル化×人財力:~中小製造業の未来を拓く~』
中小製造業のデジタル化の重要性を提唱し、全員参加型の
「オールハンズマネジメント」による変革を支援。
🛠 私のアプローチ
-
見えない構造の可視化と共有化
-
ピンボード作業による現場起点の改善
-
デジタル技術の導入による構造変革
-
属人化からの脱却と、組織知への昇華
🌱 未来への問い
「標準外にどう向き合うか」
この問いに答えることが、製造業の未来を拓く鍵だと私は信じています。

現在は兵庫県明石市在住。
明石海峡大橋を眺めながら海岸線沿いのランニングで日々リフレッシュ。
代表 : 西川 守
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